新型コロナ対策のロックダウンに伴い米国の失業者が急激に広がっている。一枚目が毎週の新規失業保険申請件数、二枚目が概ねその積分である継続受給者数である。三枚目が示すように、継続受給者数はリーマンショックの時よりも遥かに多い。またその結果として四枚目の失業 ...


 コロナショックを真っ先に被弾し、さらに全世界に拡散した第二波も被弾したハンセン株が、更に殺伐としてきた米中関係という第三波も被弾しようとしている。日足で見るとコロナショックの底から反発したところで限りなく水平の綺麗なヘッドアンドショルダーを作ってしまっ ...


 先週のS&P 500は依然高値貼り付きとなった。米中対立の煽りでTOPIXやハンセンといった周辺指数は次々と陥落しているが、それでもS&P 500だけは高値圏で推移している。「週足は2950レジスタンスが再確認された状態であり、現水準からなら2950を背に売って踏まれるリスクは大 ...


 新型コロナのロックタウンから真っ先に脱却したものの経済回復に苦労している中国について、本土系の中泰証券が「我が国の新規失業は7,000万人を超え、失業率は20%程度」とするレポートを発表して大騒ぎになっている。公式アカウントからレポートは削除されてしまったが、 ...


 先週のS&P 500はレンジに始終した。本ブログの目線が「2660 -2950レンジ」から「2800 -2300レンジ」に移行した途端に、首の皮一枚になっていた2950のレジスタンスは再びワークし週明けから軟調であり、2800も下にブレイクされてしまった。しかも「2800を割ったら撤退準備」 ...


 一足先にCOVID 19対策の経済活動停止から脱却した中国経済について、久々にアップデートしてみたいと思う。同日に発表されることが多く何かと比較されることが多い中国の鉱工業生産と小売売上高は、ロックダウン明けに鉱工業生産の方がさっさとプラス成長に戻っているのに ...


 先週のS&P 500は一時続落してから大幅反発となり、先週の記事で示した「2660 -2950レンジ」の上半分での推移となった。貿易戦争再開への恐れから2720サポートすら外したのは完全に杞憂であった。本ブログには小休止するように見えたナスダックへの突撃は続き、ナスダック10 ...


 S&P 500は引続き2720 -3000の日足レンジ内の推移が継続している。先々週までは概ね2720 -2850というレンジ下半分に収まっていたが、先週は一旦2850を抜けて2950まで付けてから2800台前半まで戻る形でレンジの上半分も一通り試したことになる。「(2720 -2850は)結果論であ ...


 先週のS&P 500はレンジが続いた。「ネックライン2850突破は週足200SMAの2640突破ほどの深い意味は持っていない」こともあって週内は調整が優勢であった。「2720 -3000あたりが新レンジとなるか」「2850レジスタンスは消えたためもう少し上値を期待できるものの、今週もどこ ...


 先週のS&P 500は2800台はしばらく重かったが、2700半ばまでの二度の調整を経てついに2850を突破して2875まで付けた。本ブログでは2850レジスタンスと共に2640, 2450とサポートを並べ、更に「荒削りな値動きは段々収束に向かう可能性が高い」「VIX的には再び暴落に転ずる可 ...


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