2017/11/13に発表された中国不動産投資と販売が共に弱かった。これは金利上昇と住宅ローン規制強化の結果である。以前の記事であほらしいとしていた北京周辺の学区をめぐる不動産市場はすっかり冷え込んでおり、ピークから2割下落した物件も出てきたようだ。 ...


 11/13に黒田総裁がスイスのチューリヒ大学で講演を行い、その際に「リバーサル・レート」という使い慣れない単語を用いたことが一部で反響を呼んでいる。総裁が新しい理論に食いつき、新しい単語を使うことは今後の金融政策に向けた何らかの暗示を含んでいるのではないかと ...


 ズマ大統領の下で南アフリカが迷走を続けている。3月に市場の信認が厚いゴーダン財務相を解任したことが記憶に新しい。最近では与党党首に元妻を当てて強権を強化しようとしたり、マッキンゼーをも巻き込んだインド富豪のグプタ家との癒着で話題になっている。8月には不信 ...


〈FT特約〉伊ベルルスコーニ氏、復権の足音イタリア南部シチリア特別州の知事選で、ベルルスコーニ元首相率いる中道右派がポピュリスト政党「五つ星運動」の挑戦を退けて勝利した。レンツィ前首相率いる中道左派は、次期総選挙の行方を占う最後の試金石と目 ...


「日本株はバブル」という人の根本的な間違い | 草食投資隊をフォローせよ日経平均株価はついに平成バブル崩壊後の高値2万2666円を上回り、11月9日には一時2万3000円も突破しました。東証株価指数(TOPIX)も1991年以来26年ぶりの高値。一部では「日本株はバブルだ」「そろそ ...


 安倍晋三首相の経済アドバイザーとして知られる本田悦朗・駐スイス大使が次期日銀総裁の椅子にやる気を出している。「今の執行部は退任しろ、自分なら脱デフレできる」というリフレ派節が黒田総裁にも向けられるとは因果である。もし本田元参与が総裁になったらなったで数 ...


 いよいよ下落が加速するJREITについて、日経が提灯記事を書いている。 REIT相場に上昇期待 年末にかけマネー還流不動産投資信託(REIT)相場にじわり上昇期待が高まっている。毎月分配型の投資信託の売りに押されて下落が続く状況には変わりないが、下値では長期 ...


米高利回り債、一転して急降下-スプリント合併破談から全面的下げに急上昇していた米ジャンク(投資不適格)債が下降軌道に入ったかもしれない。 ...


 10月末の記者会見では年6兆円のETFの買入れの継続性についての質問が多かったが、黒田総裁は「過熱感はない」「大きな問題があるとは思えない」と突っぱね続けた。が、本日に発表された10月会合における主な意見では「ETFをはじめ各種リスク資産の買入れについては、政策効 ...


 ここ元株高が続いているが、新聞でもネットでも株が上がっても庶民には関係ないという声が大きい。これはただの無知か、それともちゃんとした経験知なのか。 ...


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