この週末、安倍首相は対米第2位の貿易黒字国を代表して日米首脳会談に赴く。それに先立ちドル円は極めて重い展開が続いてきた。 一連の騒ぎを振り返ってみると、トランプ大統領は一貫して通商政策について熱い思い入れを持っていたものの、「ドルは高すぎる」と言い出して ...


国債買入れオペのスケジュール例(1/31会合のもの) -  YCCはマネタリーベース増加目標のような短期決戦型ではなく、2014〜16年のようなデフレ気味が続く限り、かなりの間にわたって市場から国債を枯渇させることなく緩和を継続することが可能である。代わりに、金利が大き ...


、日銀は政策決定会合をノーサプライズで終えた。日銀は現在、マネタリーベースを毎年80兆円増加、超過準備付利をマイナス10bp(0.1%)、長期(10年)金利を0%と、三つの誘導目標を設けている。そのうち、マネタリーベース増加目標を撤廃するという観測も一部であったが、そ ...


 2016年6月のBrexit以降、米国長期金利は上昇を続けており、その要因としては(一回利上げをはさんだものの)大半は期待インフレ率の上昇である。従って米金利の上昇による株価の圧迫懸念は杞憂に終わった。市場参加者の期待インフレ率を表わす主な指標は10年ブレークイーブ ...


 米金利で米ドルの値動きの5割を説明できるため、投資を考えるにあたって米金利を無視するのは得策ではない。特に、10年近くにわたる低金利時代が「金融から財政へ」の流れにより終わりを迎えており、米国を中心とする各国の金利は今後は資産価格を考える上でより主役になる ...


経済指標、金利、センチメント、需給、テクニカルなどもろもろ。時代が変わっても各市場のプレーヤーが(1)損切りが遅い逆張りの個人 (2)順張りのディーラー、ヘッジファンド (3)ファンダメンタルズで動く他人勘定資金 (4)ニュースが出揃ってから騒ぐ本部長 であることは変わ ...


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はじめに、世界経済の現状を確認するために4枚のチャートを載せよう。  上からそれぞれ、   米国のISM製造業景況指数   中国のCAIXIN製造業PMI   米国のインフレ期待を表す10年ブレークイーブン   S&P 500 である。これを見ると、米国景気は2015年末から2016年初 ...


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