FullSizeRender
IMG_2541

    「S&P 500は2691 -2746のレンジ上限に再チャレンジしている。2716までサポートが上がってくる」とした米株は大きく上がった。2746のレンジ上限が突破されたため再び2800を目指す流れになりそう。TOPIXも非常に慎重にではあるが買われた。本日は7/10アノマリーの前日。金曜の記事では「さらに実弾の売りで下がって来たら買って7/10以降のアノマリーラリーに備えれば良い気もする」としたが下がって来なかった。本日以降もそのビューを維持。上海株は2本目の長い下ヒゲ陽線。どこで底打ちとなるか。
FullSizeRender
    一方でドル円は110後半では冴えず。日足も週足も上ヒゲ陰線となっている。日足では110.78, 週足では111.13がレジスタンスとなる。とはいえあくまでも高値圏での推移であり、これでトレンド転換を期待するのは難しそう。雇用統計は労働参加率が上がって失業率が上がるという、健全で良い数字だったが米国時間のリアクションはややゴルディロックに近かった。米金利も盛り上がりに欠けた。