ヘッドアンドショルダーは教科書に載っている天井パターンだが、先進国の株式指数では案外あまり見ない。一方、上海総合は調整の前に日足でヘッドアンドショルダーを作ってからストンと落ちるのが大好きである。
HS1
これは2016年4月近辺。
HS2
次に2016年11月近辺。
HS3
そして最新の日足である。3380が右肩レジスタンスとなる。不動産企業バブル崩壊が取沙汰される中、今までパターンを繰り返す展開となるかどうかに注目。ただ、今までも数週間かけてエネルギーの放出を済ませればまた高値更新をしている。

この記事は投資行動を推奨するものではありません。



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