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    米株が再び急落しており、S&P 500は1月高値から10%調整となった。一番底からの反発後は、

日足チャートで見るとTOPIXは上ヒゲ陰線となってしまっている。1803はレジスタンスとなるためその手前では一旦リスクを外し、ブレイクした後にもう一度追いかけてみたい」
S&P 500も、ボラティリティが上がっているのですぐに全戻しというわけにはいかないので日本株と同様、戻り売りに押されて日足で上ヒゲ陰線。2720がレジスタンスとなる」

と、日足の示唆通りの展開となった。今までだったらこんなに綺麗にテクニカルが効かなかっただろうから、ボラティリティで振り回された後はチャーチストが増えているということか。

    米金利は脇役には戻らず、一時2.9まで上がって株に揺さぶりをかけたが、当人はリスクオフの中で売り進めるわけにもいかず、結局2.8前後の値動きに終始している。ドル円は108.45 -110.45のレンジが続いた、日足は綺麗な上ヒゲ陰線。109.78までレジスタンスが降りてくる。続く三連休では日本勢の支えがなくなるので、レンジ下限がやや危うい。