カテゴリ: アノマリー

  明けましておめでとうございます。 年末の「閑散に売りなし」としたまま年初に更新せず放置してしまったが昨年末の記事は見事にワークしている。「足元の注目はITバブル再現のための確信犯的な買い上げが続くか、それとも失速して押すな押すなになるかの一事のみであり ...

 先週のS&P 500はじり高となった。先週の記事では「FOMCに向けては期待が先行しそうであるが、クレジット周りのファシリティ終了と引き換えに金利・量の方で何らかのアクションがないと失望されやすいように思えつつも、先週末から金利の方の悲壮感がなくなったため金利上昇 ...

 再び相場に翻弄されてしまった。週明けから反発上昇が始まり、大統領選の開票が始まるとまず期日前投票で民主党が全面的に優勢に見え、次に投票所の開票が始まると共に共和党が優勢に転じ、特に金利上昇に繋がるトリプルブルーの可能性が低下するにつれてナスダック先物を ...

 7月に入ってから日本株の一人負けが目立っている。背景としてはETFの分配金による売り需要が挙げられている。日銀のETF買入れもあってETFの資産総額が増えており、ETFの挙動が市場にインパクトを与えている。東証一部の時価総額600兆あまりのうちETFは30兆程度を占め、うち ...

↑このページのトップヘ