カテゴリ: 指数

 先週のS&P 500は続伸から始まった後、バブル銘柄の一角であるFastlyの業績ワーニングに伴う暴落をきっかけに一時調整し、そこから更に反発して引けている。指数全体としては二匹目のドジョウを狙う体制に入っていたのが、結果として8月の史上最高値に近づくにつれてやや勢 ...

 先週のS&P 500は全てのヘッドラインを無視してレンジを上に抜けた。一度は追加景気対策を巡る与野党協議の打ち切りにより株は大きく下落したが、大統領選前に通らないだろうと考えていたショート勢の歓喜はぬか喜びに終わった。本ブログも「一方3430レジスタンスも健在であ ...

 先週のS&P 500は3000台でレンジプレイに終始した。先週の記事の「週足のヒゲを素直に信じるなら3200 -3430のレンジを想定することになるか」としていたレンジの上半分での推移となった。「いずれにしても慎重な戻り売りはともかく、イキり立って下でショートを立てると先週 ...

 S&P 500は自重で潰れる形で一時大きく続落したが、週末にかけて反発して週足下ヒゲ陽線となった。先週の記事では「3430が週足レジスタンスとなる。その水準を上にブレイクできない限り、例えば3400に近付くにつれて戻り売りが優勢となりそう。サポートの方は依然200SMAの31 ...

 先週のS&P 500はFOMC前は浮力が強かったが、先週の記事で「今週はFOMCに注目。金融政策ネタはジャクソンホールで燃え尽きた感もあるが、ECBも特段ハト派でなかった中で「特段ハト派でなかった」が連続した場合はやや要注意」としていた通り、FOMCは失望を持って解釈され指 ...

 先週のS&P 500は上値が重かった。先週の記事では「もし休み明けにもう一度VIX上昇と指数上昇の組み合わせが来たら3588を背に果敢に売りとショートをぶつけたいところである」としていたが、指数上昇は3400超え程度で終わったしVIXは弱かった。結局行きでも帰りでも古典的な ...

 先週のS&P 500は急騰から急落と慌ただしい週間となった。週明けから先週に続いて毎日当たり前のように上昇が続いたが、週末に低下していたVIXは再び指数の上昇と共に上昇し始めた。そして先週気にしていた「人間に背景が分かっても機械には一緒に見えるのではないか」が実 ...

 先週のS&P 500はジャクソンホールを無事通過して棒上げとなった。「クラッシュしないと分かると後場を中心に静かに買いが入っており、システマティック勢があぶり出されているように見える」状況が続いている。遠かった3355サポートだけは役に立ったが、結果的に「慎重にし ...

 先週のS&P 500は2本目の小さな週足下ヒゲ陽線となった。Fed議事録の発表により米金利が一段高となる場面もあったが、「もちろん金曜程度の金利上昇だけで株式指数を崩せるわけではない」としていた通り指数が崩されることはなく、金利そのものも戻って来た。週後半はほとん ...

 先週のS&P 500は一瞬だけ調整したが速攻で全戻しし、週足は小さな下ヒゲ陽線となった。「ショートと上値追いの双方を戒めながら慎重に押し目を拾うべき時間帯か」とは言ってもほんの小さな押し目しかなかった。その後は完全に夏枯れに入ったかのようにぱったりと動かなくな ...

↑このページのトップヘ