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 再び答え合わせから。需給の良さとファンダメンタルズの期待の薄さから「2730 -2950の間で情熱の薄い逆張りというところか」としていたが、需給の良さは変わらず、一方6月Fedはほぼ満額回答で、G20はどうやらポジティブサプライズで着地したようだ。「特に中国側が交渉を長 ...

 2018年ワーストパフォーマーだった上海総合指数が10月から4ヶ月をかけたダブルボトムをようやく完成させた。10月には株式担保融資が火を噴き、11月にブエノスアイレスでの米中会談への期待で一旦戻り、12月にはファーウェイCFO拘禁事件と米株クラッシュの巻き添えで二番底 ...

    「米株以外」として新興国株とまとめられていた日本株だが、8月以降アジア株に対するアウトパフォームが加速している。図は日経平均とMSCI Asia ex-Japan(上図)及びそれらの格差(下図)であり、日本株はアジアの悪友を引き離している。夏にかけて日本株の対米株の出 ...

 金融庁が積立NISAを広める活動の一環としてサイトに載せている個人投資家ブロガーと金融庁若手職員の対談連載記事の内容と文体が攻めていることが一部で話題になっている。国際分散投資を続けている個人投資家ブロガーを師と仰ぎ、一方で金融機関の勧める金融商品ついては ...

 上から米国のS&P 500, MSCI米国除く世界株指数連動ETF、MSCI新興国株指数連動ETFである。2017年中は三つとも概ね連動していたが、2018年2月のVIXショック以来、米株と米国以外の格差が広がっている。利上げやら中国の減速やらで新興国株が危ない、とは漠然と思っていた参加 ...

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