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  S&P 500は概ね先々週引け水準を中心に上下した。先週の記事では「元々の持ち合い上限にぶつかって日足上ヒゲ陰線で跳ね返った形となっており、そうなると当然次は下を試すという話になってしまい、それを阻止するには4730を上にブレイクしてこの形を否定しないといけない ...

 明けましておめでとうございます。S&P 500は年末に急騰した後に年始に急落した。年末最後の記事では「とりあえず4630を背に緩く強気目線で構えつつ年末年始を過ごすことになるか。1月はFOMC議事録への反応も見たいしシーズナリティ的にも調整しやすいようなのでもう少し慎 ...

  先週のS&P 500は一旦売られてから大きく反発し、それまでの週と合わせると大きなレンジが続いている。先週の記事では「ナスダックは引続き14900 -15850レンジの中にとどまれるか。割れたらそれなりに厳しい。S&P 500は50SMA -4725がそれに当たるか」としていたが、まず月 ...

 先週のS&P 500は弱めのレンジ推移となった。FOMC通過のファーストリアクションだけは本ブログの想定通りであったが、FOMC以外の日の指数は本ブログの想定よりもずっと弱く、じり高にもならなかったしサポートとして挙げていた4650は上下に何度も通過した。本ブログも取り上 ...

  先週は本ブログが期待していた通り力強い反発となり、4550近辺から始まり4700載せで引けることになり、2月以来の週次リターンとなった。先週の記事では「このあたりでは目を瞑ってリエントリーしても、たとえもう一発下げが来たとしても大して怖くないように思える」と本 ...

  先週のS&P 500は本ブログが警戒していた通り、下落の勢いが強い週となった。「週足は大きな上ヒゲ陰線となっており、数週間単位で過去最高値を取り戻せなさそうであることを示唆している。遠すぎてもはや意味がないが4740が週足レジスタンスとなる。下値余地はというと50 ...

   先週のS&P 500は大荒れになった。まずはテックや半導体主導で上値を伸ばしたものの、短期金利の上昇などでその日のうちに上から押し返されて日足が長い上ヒゲ陰線になり、そこから週央にかけてもう一度押し目買いが入ったものの、サンクスギビング休み明けに材料視され ...

 S&P 500は4700を挟んでの展開が続いた。先週の記事では「初押しは買いからの、過去最高値の手前では再びオッズが悪くなりそうであり、再び19日に向けて下落してはじめてストレスなく押し目を買えそう。ただ下落する保証があるわけでもなく例によってそのまま上がり続けた場 ...

  先週のS&P 500は調整が優勢だった。先週の記事では「グッドニュースが二つ続いた金曜の日足は上ヒゲ陰線となっており、4720はレジスタンスであり短期的にはやり尽くした感も漂う。もっともだからと言ってすぐ慣性に逆らってショートを入れると焼かれるリスクが残るのは先 ...

  先週のS&P 500は上値追いの一週間となった。2週連続で押し目買いと言い続けてきたものの結局押し目がやってこなかった。「4535が週足サポートとなり、それすらブレイクされないようでは売りはコールの盛り上がりに焼かれる危険性が引続き高そうである」としていたのだけ ...

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