タグ:ポジショニング

 今月分のFMサーベイはあまりインターネット上にアップされなかったので全体像は今ひとつ分かりづらいが、拾えたものだけまとめていこうと思う。 12月の最も混雑したトレードは意外にもビットコインが先頭に躍り出た。これは激しい値上がりに対する酸っぱい葡萄な気がしな ...

  12月のBofA  FMサーベイも続々とネット上にアップされている。投資家のキャッシュ保有水準は11月の4.1%から4.0%まで低下しており、これにより先月も取り上げた「4.0%を下回ると売りシグナル」というBofAの逆指標ルールが発動される。これはコロナショック直前及びバーナ ...

 11月のFMサーベイも発表された。11月分に至ってはネットで転がるどころかDropboxにpdfで全文丸ごとアップされているが、さすがにここではツイッターに転がっているチャートだけを収集している。 ...

  いつもは断片的にしか出回らないDBのポジショニングレポートも今回たくさんネット上に転がっていたので収集してみたい。普段は指数の記事で取り上げるくらいであるが、今回は量が多かったので独立させてみた。 裁量系とシステマティック系を合わせた統合株ポジショニン ...

 年末からS&P 500のメルトアップが続いている。1/15には米中貿易協議のフェーズ1が無事に締結された。今更目新しいグッドニュースでもなかったし、むしろ一部の人々には不満が残る内容であったが、当然そんなものは関係ない。不確実性がなくなったことが大事である。大々的 ...

 先週のS&P 500は中東の地政学リスクに振り回された一週間となった。イランによるイラク米軍基地への弾道ミサイル攻撃を受けて先物ベースではS&P 500は一時3200割れまで下落したが、例によって一瞬の押し目で終わり、現物ではその調整の痕跡すら見えず、指数の水準は3200台 ...

 S&P 500は年間で29%の指数上昇、31%のトータルリターンで2019年を終えたようだ。クリスマス〜年末の流動性が薄いとされる時間帯に差し掛かってもS&P 500のメルトアップが反転する気配がない。最終週はやや売られ気味で始まったがそれでも反発の勢いの方が大きい。2017年年 ...

 前回の記事では「もうすぐクリスマスということもあってどちらかに大きく張るというよりかは引続き押し目待ちだろうか」とやる気のない結論で締めたが、クリスマス寸前まで粘ってリスクを取るが正解だったらしい。S&P 500はどんどんメルトアップしてしまっている。  ...

 先週の記事ではS&P 500に「ここからは3065のサポートは再び強化される。調整が済んだ後なので引続き逆張りの売りは禁物である」「調整局面ではVIXが高騰する場面もあったが、所詮17台ならリスクを積み始めのリスクパリティを揺さぶることはできないだろう」「経済指標はISM ...

 先週の記事では米株の上げを見て「ショートでカッコよく一攫千金を決めるほどではないしろ、リスクを外したとえS&P 500が青天井になっても見送って穏やかな年末を過ごしたいものである」としていたが、早速先週半ばに2%程度の調整が観測された。「サーベイは49.5と相当ハー ...

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