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  前回のS&P 500テクニカル記事では、「もし金利上昇が今月いっぱい続いたりした日には、久々にリスクパリティファンドの出動が見られる可能性があるのではないか」「テクニカルには、まだまだ最高値更新のモメンタムが残っているように見える。トランプのツイートが終値を ...

 前回の記事ではS&P 500の新高値更新の強さを認めながらも、「静観か、次の兆候が見つかるまで2900台で短期回転」としていたが、まずは高値をグイグイと攻める展開となり、世界中の中銀ハト化を材料に先週には3000の大台載せ手前まで試した。しかし、金曜に発表された米国の ...

 再び答え合わせから。需給の良さとファンダメンタルズの期待の薄さから「2730 -2950の間で情熱の薄い逆張りというところか」としていたが、需給の良さは変わらず、一方6月Fedはほぼ満額回答で、G20はどうやらポジティブサプライズで着地したようだ。「特に中国側が交渉を長 ...

 前回のS&P 500テクニカルシリーズは「まずヘッドアンドショルダーなのでもしすぐに2800台中盤あたりまでの反発があったら2900を背に売っていくのが正解になりそう」「グダグダ続きや小さなテクニカルな反発はあり得ても、腰を据えて拾い急ぐ必要はなさそうだ」を結論として ...

 前回のS&P 500テクニカルシリーズは2860近辺で「ヘッドアンドショルダー完成を警戒」「(大阪G20に)トランプ大統領は既に参加を表明しており、一時早速(トランプ・習会談の)環境が整ったとの観測をかき立てたが、上のリスクにより直前まで油断できない」「安心して株の ...

 S&P 500テクニカルシリーズの前回記事は「新高値に売りあり」としていたが、果たして指数はその時の2900割れから一時2800まで迫った。もっともその後は「ただ、景況感が一応は戻っており暴落も遠そうなので大きく押したらまた押し目買いで良さそうだ」としていた通り自律反 ...

 世界中の投資家やメディアがようやく世界中の景況感の後退、アップルショックについてすらすら語れるようになってから、S&P 500はほとんど調整もなく反発を続けた。特にアップルショックの後はただの1日も陰線がなかった。先週の記事でも押し目買い継続としていたが、ろく ...

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