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 先週のS&P 500はレンジが続いた。「ネックライン2850突破は週足200SMAの2640突破ほどの深い意味は持っていない」こともあって週内は調整が優勢であった。「2720 -3000あたりが新レンジとなるか」「2850レジスタンスは消えたためもう少し上値を期待できるものの、今週もどこ ...

 先週のS&P 500は2800台はしばらく重かったが、2700半ばまでの二度の調整を経てついに2850を突破して2875まで付けた。本ブログでは2850レジスタンスと共に2640, 2450とサポートを並べ、更に「荒削りな値動きは段々収束に向かう可能性が高い」「VIX的には再び暴落に転ずる可 ...

 先週のS&P 500は1974年以来の週間12%という大幅上昇となった。先週の記事では「死亡数が最も遅行で、感染して具合が悪くなって病院に行くまでもラグがあるため、一旦統計に出てくる新規患者数が減り始めると先月の中国のように急速に山の向こうが見えてくるだろう」として ...

 先週のS&P 500はようやく毎日3%, 4%動くフェーズを脱したようで落ち着いた値動きとなった。週前半はQEや財政出動を意識してとりあえず2500台後半で上を買っていたが、先週の記事で「来週は2200 -2640のレンジを意識する形となるか。2500後半は一旦ポジション整理のチャンス ...

 円金利の急騰を追い掛ける形で、関税第4弾の回避とイギリス総選挙通過という政治リスクの剥落を経て欧米金利も上昇してそれぞれテクニカル的に重要なポイントに差し掛かっている。    ドイツ10年金利は▲0.20%を上にブレイクできた場合、夏以来の非常に大きなリバースヘ ...

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