先週のS&P 500は週次値幅400ドルと、再び上下に大きく動いた。週明けには期待されていた米国の2兆ドル経済対策法案が上院で一度は否決され、民主主義の形式美を見せつけてくれた。リーマンショックの時の金融安定化法と同じ展開であり、「米国の総賃金は9兆ドルちょっと ...