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 前回の記事では二つの地銀の破綻処理を経て中国のインターバンク市場が揺さぶられ、当局が支援したい中小企業への貸出の主力である地銀が苦しくなっているのを取り上げた。8月になって三つ目の破綻地銀を公的ファンドが救済した。ボコボコと地雷が炸裂する中で地銀がどこま ...

 金融庁が29行の都銀地銀に提出させたデータを元に作った「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPIを用いた分析」が話題を呼んでいる。中でも「主要行9行と地方銀行20行の窓口で投信を買った客全員の今年3月末と購入時の投信の評価額を比べた。顧客が払う手数料も引き ...

 11月の底で拾いそびれたまま上昇してしまったJREITが、年明けと共に二段目のロケットに乗っている。為替、金利相場では日銀のテーパリングが話題になっているが、金利上昇が悪材料であるはずのJREITは全く気にしていないようだ。 ...

 森長官のよいしょ記事の後に、バランスを取るために長官が地銀に米国債をど底で損切りさせて業界全体から失笑を買った件に関連して、債券投資の話を書いてみようと思う。 ...

 夏からずっと注目しながらも需給とセンチメントの悪さから買いエントリーを先延ばしにしてきたJREITだが、11月末からの大反発でせっかくのチャンスを全て他人に攫われてしまった。「地銀の損切りが控えているから」という印象が強すぎて安値圏では全く動けなかった。他人の ...

 いよいよ下落が加速するJREITについて、日経が提灯記事を書いている。 REIT相場に上昇期待 年末にかけマネー還流不動産投資信託(REIT)相場にじわり上昇期待が高まっている。毎月分配型の投資信託の売りに押されて下落が続く状況には変わりないが、下値では長期 ...

関連記事 賃料下落がJREIT投資家の心を揺さぶる : 金利とセンチメントから資産価格を考えるブログnull ...

関連記事 再びJREIT暴落が取り沙汰される : 金利とセンチメントから資産価格を考えるブログnull     JREIT ETFである1343で毎日下落とともに出来高が増えている。投信解約や個人の投げがいよいよ加速しているのか。 ...

関連記事 JREITに投資妙味が出てきた : 金利とセンチメントから資産価格を考えるブログnull  7月の記事を書いた後JREITはすぐさま反騰したが、そこからは新規の買いが続かないなか投信の解約売りがチリのように降り積もっており、再び下落トレンドに復帰している。最近に ...

JREITの下落が佳境に  年明け以来一貫して売られてきたJREITだが、7月に入ってからの激しい投げ売りを経てようやく底打ちの兆しを見せている。JREITは2016年のマイナス金利導入で行き場がなくなった地銀資金が流入して高値をつけたと言われているが、その後円金利はマイナス ...

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