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 元より本ブログはJREITは買いか押し目買いか買い場探ししか書いたことがなかったが、にしても4月初頭の押し目でJREITの上抜けを予想する記事は気持ち良いくらい当たった。あれからJREIT指数は少なくとも7%は一直線に上がっている。「震災を起点に2011年に1波〜2波、アベノ ...

 最高値を更新中の米株と比べて、二番底を試し中の新興国株がだらしない。正確には新興国だけでなく米国以外の先進国も同じだが、とにかく対米株では歴史的にも割安な水準に来ている。対米株のパフォーマンスでは2017年のアウトパフォームを帳消しにし、チャイナショックの ...

 金融庁が29行の都銀地銀に提出させたデータを元に作った「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPIを用いた分析」が話題を呼んでいる。中でも「主要行9行と地方銀行20行の窓口で投信を買った客全員の今年3月末と購入時の投信の評価額を比べた。顧客が払う手数料も引き ...

 11月の底で拾いそびれたまま上昇してしまったJREITが、年明けと共に二段目のロケットに乗っている。為替、金利相場では日銀のテーパリングが話題になっているが、金利上昇が悪材料であるはずのJREITは全く気にしていないようだ。 ...

 証券投資でインデックスに勝つのはとても大変難しいとされている。これは1970年のユージン・ファーマ教授(2013年ノーベル賞受賞)が提起した、誰もが他者に継続的に勝つことはできないという効率的市場仮説でも裏付けられており、世の中のアクティブファンドの期待リター ...

 夏からずっと注目しながらも需給とセンチメントの悪さから買いエントリーを先延ばしにしてきたJREITだが、11月末からの大反発でせっかくのチャンスを全て他人に攫われてしまった。「地銀の損切りが控えているから」という印象が強すぎて安値圏では全く動けなかった。他人の ...

 いよいよ下落が加速するJREITについて、日経が提灯記事を書いている。 REIT相場に上昇期待 年末にかけマネー還流不動産投資信託(REIT)相場にじわり上昇期待が高まっている。毎月分配型の投資信託の売りに押されて下落が続く状況には変わりないが、下値では長期 ...

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新築オフィス賃料下落 東京3年ぶり、大量供給控えオフィスビル賃料の天井感が強まっている。日本経済新聞社のオフィスビル賃貸料調査によると、2017年下期の東京の新築ビル(築後1年未満)の賃料を示す指数は、下期では3期ぶりに前年同期を下回った。好業績の企業がオフ ...

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