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  先週のS&P 500は記事の予想に反し堅調となった。辛うじて3280レジスタンスはまだワークしているが、全てのヘッドラインを無事に通過した形となる。週間を通して見ると非常に小さなブロードニングトライアングルとなっており、値幅は週後半に向けて広がった形となり、週末 ...

 先週のS&P 500はまず上値を試した後に失速して戻ってきている。先週の記事で「(週足下ヒゲの)3127近辺は再び押し目買いゾーンとなりそう。このままVIXが落ち着けばそのうち上値余地も広がりそうではあるが、まだまだヘッドラインが控えている中での上値追いは油断禁物で ...

 先週のS&P 500は一時荒れたものの結局先々週より少し高い水準のレンジでの推移となった。「3115まで週足サポートは上昇してくる。6月初旬の雇用統計アイランド以来、上値を追いかけてもいいことがなかったので、引続き買いはあくまでも押した時に限定したい」「雇用統計ア ...

  久しぶりに為替について。冒頭の絵は記事の中身と関係ない。コロナショック後の米ドル相場の特徴として経済指標や金利差を見なくなった、そしてドル円がいよいよランダムウォークになってきたことが挙げられる。特に米ドルを米国景気や米金利と結びつけて考えていたなら ...

 先週のS&P 500は突如火を噴いた上海・香港株を受けて高く始まり、それらに振り回されつつも基本的に堅調であった。先週の記事では「基本的には3000 -3165のレンジが継続しそう」としていたが週間を通してレンジ上半分での推移となった。「ショートは(3000)に至るまでに畳 ...

 先週のS&P 500はそれまでの2970 -3140レンジから下には抜けず上に切り返した。わざわざ「2965から日足50SMAの2950にかけてのサポートは消滅してしまう」としていたがその水準を掠りもせず、月曜からリスクオンが始まり週足は大陽線になってしまった。先週の上ヒゲ陰線のヒ ...

 S&P 500は週間値幅3005 -3155と再び2970 -3140のレンジに概ね収まった。週明けはまずナヴァロの失言で一回クラッシュしかけたが、直ちに否定された後はショートカバーが優勢となった。しかし24日に発表されたIMFの世界経済見通しが悲観的であった、また無視され続けてきた ...

 S&P 500は週明けはリスクオフが進みそうになったが、FedのSMCCFによる社債個別銘柄の買入れ開始と米国の良かった小売売上高を受けて切り返し、週央にかけて先週の急落に付いて行った参加者を置いていく形でリスクオンが進んだ。もっとも4日間かけてトライしても3140で頭を ...

 S&P 500は二週間で激しい行って来いを演じた。良かった雇用統計を受けて先週は6%近い急騰となったが、今週はそれをそっくり吐き出してしまい、雇用統計後の高値圏の4日間はアイランドとして取り残された。ずっとキーポイントとしていた3140は行きでも帰りでも窓としてワー ...

 先週のS&P 500は壮大なショートカバーとなった。過去の記事で「中長期的な売り場」としていた2950 -3140ゾーンはほぼノンストップで一気通貫されてしまった。過去の値動きからしたらそこまで大きく大きくないものの、結果的にこのゾーンは今回の相場で最も安心感を持ってロ ...

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