11月の底で拾いそびれたまま上昇してしまったJREITが、年明けと共に二段目のロケットに乗っている。為替、金利相場では日銀のテーパリングが話題になっているが、金利上昇が悪材料であるはずのJREITは全く気にしていないようだ。 ...