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 先週のS&P 500はFOMC前は浮力が強かったが、先週の記事で「今週はFOMCに注目。金融政策ネタはジャクソンホールで燃え尽きた感もあるが、ECBも特段ハト派でなかった中で「特段ハト派でなかった」が連続した場合はやや要注意」としていた通り、FOMCは失望を持って解釈され指 ...

 先週のS&P 500は上値が重かった。先週の記事では「もし休み明けにもう一度VIX上昇と指数上昇の組み合わせが来たら3588を背に果敢に売りとショートをぶつけたいところである」としていたが、指数上昇は3400超え程度で終わったしVIXは弱かった。結局行きでも帰りでも古典的な ...

 先週のS&P 500は急騰から急落と慌ただしい週間となった。週明けから先週に続いて毎日当たり前のように上昇が続いたが、週末に低下していたVIXは再び指数の上昇と共に上昇し始めた。そして先週気にしていた「人間に背景が分かっても機械には一緒に見えるのではないか」が実 ...

 先週のS&P 500はジャクソンホールを無事通過して棒上げとなった。「クラッシュしないと分かると後場を中心に静かに買いが入っており、システマティック勢があぶり出されているように見える」状況が続いている。遠かった3355サポートだけは役に立ったが、結果的に「慎重にし ...

 先週のS&P 500は2本目の小さな週足下ヒゲ陽線となった。Fed議事録の発表により米金利が一段高となる場面もあったが、「もちろん金曜程度の金利上昇だけで株式指数を崩せるわけではない」としていた通り指数が崩されることはなく、金利そのものも戻って来た。週後半はほとん ...

 先週のS&P 500は一瞬だけ調整したが速攻で全戻しし、週足は小さな下ヒゲ陽線となった。「ショートと上値追いの双方を戒めながら慎重に押し目を拾うべき時間帯か」とは言ってもほんの小さな押し目しかなかった。その後は完全に夏枯れに入ったかのようにぱったりと動かなくな ...

 先週のS&P 500はひたすら上昇が続いた。先々週の記事では「米失業給付特例は7月末で切れてしまい、8月以降は縮小となる可能性が大きい。という中でロビンフッダーの買いが一巡したところでまさか機関投資家が「エコノミックサプライズは良い」「VIXが下がって来たから買わ ...

  先週のS&P 500は記事の予想に反し堅調となった。辛うじて3280レジスタンスはまだワークしているが、全てのヘッドラインを無事に通過した形となる。週間を通して見ると非常に小さなブロードニングトライアングルとなっており、値幅は週後半に向けて広がった形となり、週末 ...

 DBの8月のシーズナリティについてのレポートが転がっていたので、他のレポートと合わせてまとめてみようと思う。8月のG10通貨の中で、リスクオンに伴い上昇しやすいリスク通貨のオセアニア通貨(AUD, NZD)は最も売られやすく、中でもNZD/USDは平均で2.5%程度下落している ...

 先週のS&P 500はまず上値を試した後に失速して戻ってきている。先週の記事で「(週足下ヒゲの)3127近辺は再び押し目買いゾーンとなりそう。このままVIXが落ち着けばそのうち上値余地も広がりそうではあるが、まだまだヘッドラインが控えている中での上値追いは油断禁物で ...

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