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 先週のS&P 500は引続き解説の必要もなさそうな棒上げとなった。一時は上昇の勢いが弱まったように見えたものの、金利も安定から低下に転じたこともあり週末にかけて再び騰勢を強めた。コインベースの上場が話題を呼んだが、ARKのコインベース購入のための換金売りがナスダ ...

 先週のS&P 500は棒上げとなった。先週の記事では「2月以来何度も跳ね返された3950 -3980のレジスタンス帯を突き抜けて新高値に売りなしとなった。3940サポートすら生きている間に逆張りショートを張るのは危険である」としていたが、やはりどんなヘッドラインが流れようと ...

 「米国リオープン後の給付金は株式投資よりも消費に」で取り上げた後も米株コール出来高の下落が止まらない。4月に入ってから2020年の巡航速度をも下回りそうである。 1兆ドルを超える給付金が振り込まれたわけであるが、やはりリオープン下で配られる給付金はロックダウ ...

 世界経済がコロナショックから回復するにつれて米国の景況感も持ち直しており、直近のISM製造業は64.7と過去にない水準を付けている。コロナショックでは2020年4月分が41.5まで落ち込んでいた。ISMは前月比の景況感なので、一斉にリオープンするとなれば当然一様に先行き期 ...

 先週のS&P 500はついに上に放たれた。3月末から週が始まったがそれまでに取り沙汰されていた四半期末の株から債券へのリバランスは目立たなかった。先週の記事で「今週はリアル月末に当たり、まだフローが残っているかどうかに注目だが、せいぜい3850より上で押し目ができ ...

 先週のS&P 500は週前半に再び下落したが、下値では自律反発した。先週の記事で「3980のレジスタンスの手前でロングの期待値が一旦低下するのは免れない」としていたが、実際月曜に上昇で始まった後は3980の手前まで伸びたところから反落し、3日間かけて3850まで調整した。 ...

 先週のS&P 500は一旦上値を更新してから再び金融政策問題で押し戻されている。FOMCで長期金利への牽制がなくツイストオペが否定されたことにより10年金利は一時1.75%まで上昇し、ナスダックを中心に押し下げられた。そして返す刀でSLR緩和措置の廃止も発表されて金利上昇で ...

 先週のS&P 500は堅調地合いになった。ナスダックだけはヒヤっとする場面が何度もあったが、S&P 500で見るとほとんど単調な上昇が続いた。先週末時点ではマーケットの雰囲気はほとんどパニックだったが本ブログは3650 -3950レンジ継続と喝破した。なんなら「3950ブレイクで ...

 先週の米株市場は引続き大荒れとなった。金利上昇を受けたグロースセクターのクラッシュは更に悪化したが、クラッシュは一部のセクターに限定され、指数で見ると可動域が3720 -3915と完璧に本ブログが先週指摘した3650 -3950のレンジをなぞった形となる。本ブログの指摘通 ...

  先週のS&P 500は頂上でバブル再開を待ち構えていた参加者を徹底的に叩きのめす展開となった。先週の記事の通り先々週から既に指数は重さを見せ始めていたが、先週になると国債金利が更に急騰したことを受けて今まで買い上げられたセクターを中心にクラッシュした。火曜の ...

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