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 前回のS&P 500テクニカルシリーズは「まずヘッドアンドショルダーなのでもしすぐに2800台中盤あたりまでの反発があったら2900を背に売っていくのが正解になりそう」「グダグダ続きや小さなテクニカルな反発はあり得ても、腰を据えて拾い急ぐ必要はなさそうだ」を結論として ...

 前回のS&P 500テクニカルシリーズは2860近辺で「ヘッドアンドショルダー完成を警戒」「(大阪G20に)トランプ大統領は既に参加を表明しており、一時早速(トランプ・習会談の)環境が整ったとの観測をかき立てたが、上のリスクにより直前まで油断できない」「安心して株の ...

 S&P 500テクニカルシリーズの前回記事は「新高値に売りあり」としていたが、果たして指数はその時の2900割れから一時2800まで迫った。もっともその後は「ただ、景況感が一応は戻っており暴落も遠そうなので大きく押したらまた押し目買いで良さそうだ」としていた通り自律反 ...

 4月の米株はFed関係者のハト化示唆などもあって延々とゴルディロックを演じた。本ブログが最後に示したS&P 500の2860レジスタンスはあっさりブレイクされ、2018年高値を更新した。1年あまりをかけたヘッドアンドショルダーの右肩が3月にブレイクされたことをもって、過去最 ...

 米株指数が堅調さを保っている横で米国REIT指数がグダり始めている。2018年では1月でも9月でもREIT指数が米株指数とのダイバージェンス(S&P 500が上昇している横でREITが下落)を示すと、しばらくして米株は暴落した。米REIT暴落の方が先行性のあるカナリアに見えたのであ ...

 Fedで荒れたところで再びS&P 500をテクニカルで見てみたいと思う。前回の記事では「最後の関門である2817を突破」したため「安値の2350より先に高値の2940を先に付ける」ことを暗示するチャートになった、としていた。もっとも教科書的なサポートも遠すぎるため、(2007年 ...

 昨年10月の下落開始以来、長らくS&P 500のレジスタンスとして君臨してきた2817のレジスタンスがついに、静かにブレイクされてしまった。これにより2017年からのヘッドアンドショルダーは右肩ブレイクで消滅し、「安値の2350より先に高値の2940を先に付ける」のが教科書的な ...

 年末の下げを軽快に取り戻す米株を横目に、新興国株が苦戦している。本ブログは12月初旬からパウエル議長のスタンス変更を見て新興国株を選好してきたが、新年にワークして2019年のコンセンサスビューが見事に新興国推し一色となってからは新興国株は鳴かず飛ばずとなって ...

 S&P 500は貿易戦争の収束と中国のクレジット緩和を消化して調整に入っている。前回のS&P 500記事では「問題はたとえリセッション入りしないにしてもこの回復は前例対比でとても急な方に入っているということだ」「テクニカルにはそれでも右肩の2817レジスタンスは健在であ ...

 S&P 500が急な角度を付けて反騰しており、もう少しでヘッドアンドショルダー右肩の2817に届こうとしている。1月末の記事では「日足雲の2600台後半〜2700がレジスタンスで、代わりにネックラインとヒゲが重なる2600はサポートとなるか。2700より上は右肩の2817が最終関門と ...

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