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 8/1に発表された米国のISM製造業景気指数は58.1と先月の60.2から2ポイントも低下。7月のフィラデルフィア連銀製造業景況感指数は良かったので、やや下へのサプライズとなった。原因として貿易戦争が指摘されている。ISM製造業調査委員会のティモシー・フィオレ会長は発表文 ...

 最もリスク要因であった中国ばかりを追いかけてきたが、米国の景況感も1ヶ月だけの落ち込みから反発している。先行指標として名高いフィラデルフィア連銀景況感指数は6月には大きな落ち込みを記録したが、7/20に発表された7月分は予想よりも良く、落ち込みから回復している ...

 米国の金融政策に焦点が当たる中、Fedが参考にするであろうCPIの数字にも注目が集まるようになっているが、CPIは経済指標の中でも最遅行であり、最も予想しやすいはずのデータの一つである。自分でチャートを作るほどでもないので、TradingEconomicsの10年チャートをペイン ...

 1日に発表された米国のISM製造業景況感指数が高値圏内ではあるが59.3から57.3に急落している。製造業は「トランプ政権の関税導入によるコモディティ高」を懸念しているようだ。 ...

 2/28に発表された中国の公式PMIが急低下していたことが一部で話題になったが、翌日発表された財新(CAIXIN) PMIの方は6ヶ月ぶりの高さと堅調で、公式の50.3に対して51.6と逆転している。中身も新規受注が伸びており文句の付けようがない。「財新の調査は、国家統計局の統計 ...

 中国の公式PMI製造業景況感が急低下している。中国PMIは公式(国家統計局・NBS統計)とCAIXIN(民間メディア・財新統計、旧HSBC PMI)の二つがあり、前者は国有企業や大企業が多く、後者は民間の中小企業が広くカバーされていると言われる。従って基本的に公式の方が景況感 ...

米金利と米中景況感の相関 : 金利とセンチメントから資産価格を考えるブログここもと米金利の急低下が話題になっている。米景気が全く問題なさそうであり、ISM製造業を始めとする諸指標と米金利の雰囲気が大きく乖離している。ここではISM製造業と米金利のどちらが先行指標で ...

 ここもと米金利の急低下が話題になっている。米景気が全く問題なさそうであり、ISM製造業を始めとする諸指標と米金利の雰囲気が大きく乖離している。ここではISM製造業と米金利のどちらが先行指標であるかを調べてみた。  ...

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