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  ここまでは誰に予想させても同じ予想になっていた予定調和である。本ブログでも先週の記事では「9月も同じパターンになると決め打ちするのはやや安直に思えるが、19日に反転上昇に転ずるかどうかは別として、19日より前にフライングで押し目買いを入れるよりは少なくとも ...

  先週のS&P 500は調整に入った。先週の記事では「(日中株などの)外縁部はともかく米株に関しては雇用統計への反応が今ひとつ整理しきれず素直に上値を追いかけづらい。引続きショートを封印しつつ押し目買いスタンスを続ける形となるか」としていたが、上値を追いかけな ...

   先週のS&P 500もじり高となった。経済指標はISMが少し良くて雇用統計がだいぶ悪く、しかも金利も下がらなかったが、指数は動いていない。指数が動かないのでVIXも上がらない。 ...

  S&P 500は依然じり高が続いている。ジャクソンホールスピーチの前日にはやや調整したが続かなかった。本ブログに至っては先週の予定整理でジャクソンホールについて触れるのも忘れたレベルのイベントだったが、どうも世の中にはまだテーパータントラムになると思っていた ...

 先週のS&P 500はやや荒れた。本ブログはここ数週間にわたりショートを禁じながらも上値追いにもやる気が出なかったが、待っていれば下値はやや広がったし、かと言ってショートしても実りが少なそうであった。5月以降すべての調整局面は50SMA近辺で反発し、その都度VIXは10 ...

 先週のS&P 500も考える時間がもったいないくらい見事な夏休みでじり高で終わっている。金利や為替は大きく上げ下げしていたし、指数内でもそこそこローテーションがあったが指数ベースで見るとほとんど動いていない。出来高も薄くなってきた。心配する市場参加者は雇用統計 ...

 S&P 500はまさに夏休みという形で小動きに終わった。月初に入ってやや押された場面もあったが押したところでは買いも入り、週足は見えないほど小さなものとなった。ADPがやや滑ったが金曜の雇用統計は堅調であった。指数は金利上昇にも動じず景気回復加速期待にも動かされ ...

 先週のS&P 500は再び停滞した。中国株ADRを巡るセンチメントは更に悪化し、またGAFAMの決算も反応が湿気たものとなった。中国株ADRを外すのはいいとして、代わりに資金をGAFAMに移すのも直近の値動きに当てはめると安心感があるものの、割高感であまりやる気が出ないようで ...

  先週のS&P 500は月曜だけは調整が続行したがすぐに切り返し、連日の陽線から再び最高値を奪還した。先週の記事では振り落としの必要性に触れたが、週末の時点では既に振り落としが道半ばまで進んでおり月曜に下に窓を開けて寄り付き、そこが底となったので遅すぎて意味が ...

 先週のS&P 500は前半に慣性で上値を試し続けたが、日足で上ヒゲ陰線を連発したところから上値の重さが目立ち、週後半にはすっかり重くなってしまっている。先週時点でテクニカルには週足下ヒゲ陽線で売る理由がなかったが、先週の記事で「一方金曜の中国株の下げさえ止まれ ...

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