トランプ相場を通過して日銀のイールドカーブコントロール(YCC)運営がようやく安定化してきたところで、またしても日銀のテーパリングが取沙汰されている。 ...
カタルーニャ独立の困難さ
週末のカタルーニャ地方のスペインからの独立を巡る住民投票は参加率が4割の中で9割の賛成票を得たことから、独立宣言に向けた動きに注目が集まっている。スペイン警察による投票阻止のための投票所制圧や投票者への暴力が全世界に流れ、一時はリスクオフのきっかけになる ...
中国のマイクロコントロールがいよいよ計画経済の域に
中国は2017年に入って以来金融引き締めの道をひた走ってきたが、不動産バブルが沈静化し、また人民元安騒ぎも沈静化し、人民元高の兆しすら出てきたため一段落させようとしている。 ...
ヘッドアンドショルダーが大好きな上海株
ヘッドアンドショルダーは教科書に載っている天井パターンだが、先進国の株式指数では案外あまり見ない。一方、上海総合は調整の前に日足でヘッドアンドショルダーを作ってからストンと落ちるのが大好きである。 ...
PBOC引き締め(5) 重厚長大産業の減速
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盛り上がらないドイツ総選挙
今週末の9月24日にはドイツ議会選挙が控えている。年初には、ここでマルティン・シュルツ率いる左翼政党SPDが旋風を引き起こし、政権交代でドイツが財政拡張に切り替え、南欧に対しての財政緊縮強要を緩和するという期待が一部で盛り上がっていた。しかし、蓋を開けてみる ...
PBOC引き締め(4) 中国不動産バブルの沈静化
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経済指標が示唆する米金利水準
米金利と米中景況感の相関 : 金利とセンチメントから資産価格を考えるブログここもと米金利の急低下が話題になっている。米景気が全く問題なさそうであり、ISM製造業を始めとする諸指標と米金利の雰囲気が大きく乖離している。ここではISM製造業と米金利のどちらが先行指標で ...
金正恩の先輩たち
北朝鮮が全ての説得や圧力を跳ねのけて核戦力保有に突っ走る原動力について、TV番組でも金正恩はサダム・フセインやカダフィの轍を踏むのが怖いからという話を見るようになったので、まだ陰謀論の感がなくもないが三連休にこの二人について調べてみようと思う。1983年、国 ...








