ここもと米金利の急低下が話題になっている。米景気が全く問題なさそうであり、ISM製造業を始めとする諸指標と米金利の雰囲気が大きく乖離している。ここではISM製造業と米金利のどちらが先行指標であるかを調べてみた。  ...


以前の記事: 北朝鮮問題における米中のトラウマ (1) : 金利とセンチメントから資産価格を考えるブログ北朝鮮はICBMに続いて水爆実験にも成功し、完全に米中の二大国を翻弄した。ここで、米中ともにろくに動けなくなった理由となっているそれぞれのトラウマについて書いてみ ...


 北朝鮮はICBMに続いて水爆実験にも成功し、完全に米中の二大国を翻弄した。ここで、米中ともにろくに動けなくなった理由となっているそれぞれのトラウマについて書いてみようと思う。 ...


 怒涛のドル安で「これ以上ドル安になると米国のインフレが息を吹き返す」という意見もちらほらあって、そのような現象があるのかと思って調べてみた。データソースはBloomberg。 図は過去10年間の米国のPCEコア(前年比)とドルインデックス(前年比)。全体的に明らかにP ...


Fear & Greed Index - Investor Sentiment - CNNMoneyFear & Greed is CNNMoney's investor sentiment tool that comprises of 7 markets indicators. バフェットの格言  CNNMoneyが計算している恐怖強欲指数(Fear & Greed Index)が最近話題になっている。ブルベア指数は ...


以前の記事 PBOC引締め(1)人民元相場の安定化 : 金利とセンチメントから資産価格を考えるブログ中国の米国債購入は再び増加している 我々は、中国が資金流出に苦しんでおり、外貨準備高を減らしながら(米国債を取り崩しながら)ドル売り人民元買い介入を続けているというイ ...


米国の景況感は2016年の通年ラリーの後、2017年前半から一貫して減速していたが、7月3日に発表されたISM製造業景況感指数は57.8と、サプライズで3年ぶりの高水準になった。これで米国の景況感に対する懸念は一気に後退し、金利上昇の継続を後押しした。 このように米国のI ...


長期金利が一時0.10%に上昇、約5カ月ぶりECBから始まるグローバル金利上昇トレンドが続いている。円金利は2月15日以来の10年金利+10bp載せを達成した。2年金利も2月の頃より20bp以上も上昇しており、米国が2回利上げする間に日本も1回利上げしたのに等しい。 前回の10bp載 ...


以前の記事 PBOC引締め(1)人民元相場の安定化 : 金利とセンチメントから資産価格を考えるブログ中国の米国債購入は再び増加している 我々は、中国が資金流出に苦しんでおり、外貨準備高を減らしながら(米国債を取り崩しながら)ドル売り人民元買い介入を続けているというイ ...


中国の米国債購入は再び増加している  我々は、中国が資金流出に苦しんでおり、外貨準備高を減らしながら(米国債を取り崩しながら)ドル売り人民元買い介入を続けているというイメージを長らく持ち続けてきた。今年年初から外貨準備高が3兆ドルをぎりぎり割らないところで ...


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