カテゴリ: S&P 500

 先週のS&P 500は更に下落し、週足は前週のヒゲを台無しにする形で実体が長い陰線となった。週前半は上昇が続いたが、小売りのターゲットとウォルマートの決算が滑ったことから指数全体のトレンドがまたしても上がったところから折り曲げられた。 これはインフレが消費者の ...

  先週のS&P 500は下を掘ってから反発している。先週の記事では戻り売り優勢の一方、「ポジショニングは軽いので下を売ってもショートカバーに遭いやすく、一旦上がった方が下げやすい」としており、戻り売り目線で見ると週前半は前日引け対比プラス域があれば全て売り場に ...

   荒れ模様が続いている。先週の記事では「自社株買いで短期的に反転上昇を期待」「シーズナリティとNAAIMは売り持ちの継続を否定」「S&P 500は4310、ナスダックは13010がそれぞれ週足レジスタンス」「先週に続き週足上ヒゲの手前は再びポジション整理の場となるが、ヒゲ ...

  S&P 500はメガテックの決算を控えて神経質な展開が続いた。実際の決算はまちまちであり、下値圏では慎重ながらもショートカバーも目立ったものの、実際に無事通過したところで上値追いは続かず、プレで指数が上がったところからは次の決算を警戒する形で売りが入りやすか ...

   S&P 500は週後半に急速に下落した。週前半の反発は「4月のオプションエクスパイアと4/18の納税期限は済んでおり、イースター明けに自律反発できるかどうか」と取り上げたシーズナリティに従った構図と思われる。その反発幅は本ブログの想定を超え、日足レジスタンスと ...

  イースター前のS&P 500は弱く、前回の記事で「4425 -4600レンジ」と挙げたレンジ下限を中心とした推移となった。「4600手前では更にポジションを圧縮し、4600再突破で2月の「ダブルトップ反発終了」パターンの再現と決別したのを確認して初めて積み直せそう」としていた ...

 先週のS&P 500は再びアップティックを叩く展開に戻ってきた。先週記事では「ポジショニング的にはまだまだショートが禁物である」「しかし挙げた二つの水準(12500~16210)と見比べても14500は大して割安にも見えず、ブレイクしたからそこをコストにレバレッジを上げて付 ...

  S&P 500は週前半に続伸した後に反落し、週間としては小動きとなった。ロシア軍がキエフから撤退するとの発表で一時リスクオンになったものの、上げが一巡すると反落した。上海のロックダウンの解釈は一旦分かれたが、週末を経て悪化している。 反落するまでS&P 500は15 ...

  S&P 500は懸念材料が少なくない中で続伸した。週前半にはまだドキッとするような1%弱のイントラデーの下落があったが、後半になるとその心配もすっかりなくなってしまった。先週の記事では「FRA -OISが意外な早期回復を見せている。これは流動性懸念で売り込まれていた領 ...

   先週のS&P 500は一転して棒上げになった。4300、4200のレジスタンスが次々と破られた。一方「やや時間が経った日足サポートなのであまり頼りにならない」とびびってしまった4150は綺麗にサポートとしてワークした。ショートの深追いだけはいけなかった。 中身もGAFAM ...

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