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 S&P 500は緩やかな上昇が続いている。決算シーズンも山を越えて決算のボラティリティを気にする必要もなくなり、週間の値動きとしては「雇用統計を通過して金利は上昇気味なので引続き足を引っ張られるようなバリュエーション調整の衝動が見られる可能性が残る。また地銀株 ...

 S&P 500は高値圏でじり高となった。先週の記事では史上最高値更新を受けて「長らく上値を抑えていた4800がブレイクされたことで4690 -4800の水平レンジが終了し、Op Ex通過で4800上方での推移にシフトしたと解釈される。これで巷で言われている2022年からのダブルトップ説 ...

 S&P 500はまたまた続騰の一週間になった。FOMCが予想外の利下げ織込み追認転換を放り込んできたため、指数は大幅に続伸した。4600台は通過になった。先週の記事では「上値はテクニカルにはオープンであるものの、金利低下によるブーストにも限界がある以上、機械と自社株買 ...

  先週のS&P 500は押し目を作った週間となった。4150ピンから離れた指数は一度4050まで下落し、そこから反発した。先週の記事で述べたようにショートの方がエントリーは分かりやすく、代わりに値幅は出なかった。「4月前半ほどにはショートはリスキーではなくなっていると ...

 先週のS&P 500はやや調整色が目立った。「"株が上がるとパウエルが怒る"神話は2月FOMCで既に滅んでいるが、雇用統計を受けたトーン変化があるかどうかを慎重に見守りたい」としていた火曜のパウエル・スピーチは株式ラリーの敵・カシュカリと合わせてもハウキッシュ・イベ ...

 イベントフルな週間をS&P 500は下落で通過した。米国CPIは順調に収束コースに乗っており、世間のCPIガチャはまたしても成功して指数は上値を試したが、翌日のFOMCを通過すると出尽くし、更にそれでも何とかイベント通過のヘッジ外しもあって首の皮が繋がっていたところに更 ...

   S&P 500は週後半に急速に下落した。週前半の反発は「4月のオプションエクスパイアと4/18の納税期限は済んでおり、イースター明けに自律反発できるかどうか」と取り上げたシーズナリティに従った構図と思われる。その反発幅は本ブログの想定を超え、日足レジスタンスと ...

   先週のS&P 500は一転して棒上げになった。4300、4200のレジスタンスが次々と破られた。一方「やや時間が経った日足サポートなのであまり頼りにならない」とびびってしまった4150は綺麗にサポートとしてワークした。ショートの深追いだけはいけなかった。 中身もGAFAM ...

  先週のS&P 500は概ね本ブログが想定した通りのレンジ内の推移となった。先週の記事では4220 -4620レンジ、最も狭くて4440 -4620レンジとしていたが、実際には4500で週末引けた後、まず4470まで調整してから恐らくショートカバーで4590まで上昇に転じ、そこで更に反落して ...

  先週の記事は全く無価値であった。もともとS&P 500は週足上ヒゲ陰線を2本連発しており、また先々週の記事でも「持ち合いを持ち合いを上にブレイクしてからレンジ内に戻ってきた形、当然次は下を試すという話になってしまう」としていたのに、下を試すにしても一旦はレン ...

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