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 先週のS&P 500はじり上げとなった。週明けは先週の記事で「金曜は米金利の再上昇を指数が無視した形となり、週明けはリプライス先行になりそうな気はするものの、それでも大して下がらないとなったらリアライズドvol低下で安心感が出て来る」としていたが、完璧にそれをな ...

 先週のS&P 500は本ブログの見立て通り低調であった。「上値についてはやや劣後しているナスダックの方が分かりやすく、11200がレジスタンスとなる。先週の余韻を借りてここを攻略できれば綺麗な日足リバース・ヘッドアンドショルダーとなり、10750をサポートにかなり上値余 ...

 「ポジショニングの軽さだけが味方となる、やや分が悪い博打期間の週」としていた先週のS&P 500は大幅続落となった。FOMCガチャ当日は「FOMC直前のブラックアウト期間に出されるCPIサプライズの2、3日後にはNickのリークが続くものだが、これまでの想定通りの75bpだとすれ ...

 先週のS&P 500は一転して反落した。これまでのラリーを火曜に発表された米国CPIに台無しにされてしまった。先週の記事では「マクロイベントはCPI、FOMCが続くが「2つの75」のクリアで前倒しで通過したと見なしてよいだろう」としていたが致命的なまでに誤りであった。前回 ...

 先週のS&P 500は本ブログの慎重な感想に反して一直線に反発した。週明けは前週末の流れを引き継ぐ形で続落して3900を割り込んだが、水曜からは一直線の反発に転じた。結果的に本ブログが8/1時点で「8月全体にわたって3910 -4300のレンジをイメージすることになる」としてい ...

  先週のS&P 500は買い支えもなく続落となった。上げる時は週足陽線続きだったが、同じように下げる時も週足陰線続きだった。下げる時のパターンは5月以降の下落トレンドでよく見られたパターンに沿っていた。すなわち4200からのクラッシュを1日目と数えて先週の記事で詳細 ...

 先週のS&P 500は淡々とした続伸となった。決算は大半を通過し、ペロシ下院議長の台湾訪問とそのリアクションとしての人民解放軍の軍事演習は攪乱要因になったものの指数を大きく下げるには至らなかった。低下していた米金利は雇用統計を受けて大きく反発したが、株式は金利 ...

  先週のS&P 500は大幅続伸となった。GAFAMの決算に備えていたところにまず月曜引け後からWMTのウォーニングが炸裂し、火曜はMSFTとGOOGLの決算前ヘッジも入って一日中リスクオフとなった。しかし引け後にどちらの決算も許されると水曜朝からFOMCを待たずに反発が始まり、F ...

  先週のS&P 500は再び下値を試してから反発した。先週の記事では「今週のうちにどこまで高値を売れるか」「高値で追いかける気はあまりしない。ただ5月以降の急速で短命なラリーと違って今回は息が長い緩やかなラリーであり、NAAIMも反応できていないので値頃感ショートは ...

 S&P 500はやや予定調和的な続落となった。最大のイベントは日本時間16日早朝のFOMCと考えられていたが、こちらは1994年以来の75bp利上げとなったものの、株式市場の反応は退屈なまでに 「今年のこれまでのFOMCは参加者がフルヘッジで突入するので無事に通過すると一旦は跳 ...

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