S&P 500は連日の過去最高値更新となった。火曜7/22だけは半導体を中心に調整したが、引けレベルではS&P 500ベースではほぼ無傷で、日本時間7/23水曜朝一に日本との通商合意がサプライズで発表されるとリスクオンが加速した。決算については7/23水曜引け後のアルファベット ...
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S&P 500は関税期限を前に高値膠着
S&P 500は小さな振り落としを経ながらも堅調地合いが続いた。火曜7/15アジア時間にはNVDAが禁止されていたH20チップの中国販売再開許可を得たと発表したことで、一旦関税云々は忘れられて半導体関連が盛り上がったが、火曜7/15は日足レジスタンスの6300に近付いたこともあ ...
S&P 500は逆TACO転換の瀬戸際
S&P 500は書簡に振り回された一週間となった。予定通り月曜7/7の昼過ぎに発表された日韓への書簡で「安寄りからの続落」となったが、下落の勢いは続かず、前回の記事も想定した通り6175はサポートとなった。もっともそこからの反発は鈍いと言えば鈍く、これは本ブログが想 ...
S&P 500は好シーズナリティの前の書簡
S&P 500は再び棒上げになった。このような場面では細かい分析は不要であり、先週の記事でも「1日2%以上の押しが来たら別だが、この区間では基本的に押したら押し目買い、くらいしかできることがない」としていたが、まともな押し目も見られないまま連日の過去最高値更新と ...
S&P 500は唐突な利下げ期待で新値
S&P 500は予想に反して棒上げとなった。週末こそ米軍のイラン核施設への空爆で盛り上がったものの、月曜6/23のNY時間に行われたイラン側の反撃が事前通告済の限定的なものであったため買い戻しが始まった。以前の記事でも中東のミサイル合戦では「先手側が攻撃し、後手側 ...
S&P 500は「遠くの戦争は買い」が戦死
S&P 500は二本目の週足上ヒゲ陰線となった。週末の間に紛争が拡大しなかったことで月曜6/16はリスクオン一色となったが、先週の記事で取り上げた6060の週足レジスタンスを前に失速し、火曜はあっさり反落した。米軍の介入懸念が話題になりはじめたため、原油はついに反落せ ...
S&P 500は遠くの戦争で強引な調整
S&P 500はじり高が続いた後に地政学リスクで反落した。月曜6/9、火曜6/10は中国との通商交渉への期待でじり高となり、水曜6/11は警戒されていたCPIが弱めに出たことで一気にゴルディロックスが進みかけたが、イラン関連の地政学リスクの高まりを受けて高値から反落した。も ...
S&P 500はTACOでじり高続く
S&P 500はじり高となった。一時的に下げたのは月曜6/2と木曜6/5であり、月曜は関税拡大懸念で一時下げたが、またしても押し目買いで押し戻された。前回の記事で「下値も固まってきており、金曜5/30日足下ヒゲ陽線の下値5843さえもブレイクできないなら、二匹目のドジョウ ...
S&P 500はTACOとナッシングバーガー
S&P 500は小幅高となった。5/26月曜に早速先週末の対欧州関税が7/9まで猶予されたことで、先週の記事は1日で紙くずになりかけた。施策で株式が下がるとトランプ政権がすぐ方向転換してきたのをTACO(Trump always chickens out)と称し、ヘッドラインで下がったところで拾 ...
S&P 500はダムマネーを振り回す
S&P 500は米国時間週末のジュネーブでの米中合意を受けて上方向に大きく窓を開け、そのまま一直線に続伸した。前回の記事などはせいぜいじり高しか想定しておらず、ナスダックの17500だけ分水嶺に挙げ、売り場については5900など想像もしないままOp Exの日柄だけを想定して ...









