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 S&P 500は大幅続伸となった。先週の記事で「週足の範囲内での押し目買いというスタンス」としていたが、またしても押し目は微々たるものになった。火曜はAAPL、木曜はAVGO、金曜はADBEと、次々とテック系の個別銘柄が相場を支えた。水曜は寄付き前のCPIが軟化したことで上 ...

 S&P 500はひたすらNVDA決算に注目する週となった。週前半はヘッジが入るでもなくフライングするわけでもなく狭いレンジでの推移となった。先週の記事で触れた5325の日足レジスタンスは意識されず、連日ザラ場ベース、引け値ベースの高値更新が続いた。 NVDA決算は当然のよ ...

 S&P 500はマクロの次に決算に振り回される週間となった。先週の記事では「指数の水準としては決算前から調整が進んでいるとも言えるだろうが、一方でポジショニングは傷んでいるため、決算で切り返すことができるかどうかでいうとコンセンサスロング以外の銘柄の方が決算で ...

 S&P 500は週を通して昨年10月以来の悪いパフォーマンスになった。先週見られた大陰線から過去の類似パターンを探した前回の記事では「上げ相場での大陰線は昨年7月末と12月に見られている。金利上昇が伴ったケースは前者であり、類似する展開を辿るとすれば数日何事もなか ...

 S&P 500は極めて限定的な押し目を提供した後に上値を伸ばした。ほとんど材料もなくなっている中、前回の記事では「5100 -5260の間でどこまで深い押し目を拾えるかである」としていたのだが、下押しは5200までで木曜には過去最高値を一時更新した。1-3月期の実に40%の営業日 ...

 S&P 500は高値圏でじり高となった。先週の記事では史上最高値更新を受けて「長らく上値を抑えていた4800がブレイクされたことで4690 -4800の水平レンジが終了し、Op Ex通過で4800上方での推移にシフトしたと解釈される。これで巷で言われている2022年からのダブルトップ説 ...

  S&P 500は週前半にグダグダが続いた後にナスダック主導で一気に上抜けて過去最高値を更新した。週明けは金利上昇による悪影響で調整が優勢となり、水曜の小売売上高を受けてS&P 500は4715まで下落した。もっともそこからは買い戻しが優勢となり水曜は長い下ヒゲを出した ...

 S&P 500は月初1週目の弱さを簡単に否定した。月曜からショートカバーが入り4700台後半まで回復し、その後は4700台後半で消化試合となった。4800手前が重いのは前回の記事で計算した通りではあるものの、そもそも方向性が慎重だったこと自体が間違いだった。とにかく何も考 ...

 S&P 500は懸念していた通り、年末を通過してゴルディロックスからアンチ・ゴルディロックスに鮮明に反転した。ナスダックが集中して売られたため多くの市場参加者にとっての体感はもっと下落していたようなものだろう。前回の記事で「7月とのチャートの相似が破られたとは ...

 S&P 500はまたまた続騰の一週間になった。FOMCが予想外の利下げ織込み追認転換を放り込んできたため、指数は大幅に続伸した。4600台は通過になった。先週の記事では「上値はテクニカルにはオープンであるものの、金利低下によるブーストにも限界がある以上、機械と自社株買 ...

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