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 先週のS&P 500はほぼ一直線に上昇した。月曜は3900をぶち抜いて一時3950まで付けたものの、そこではMSのマイク・ウィルソンから上昇を追いかける動きを戒めるコメントが出て反落、火曜には再び3800台に下がってしまった。もっとも先週の記事で「3800のあまりものガチガチな ...

 先週のS&P 500は米国PPIやポーランド領へのミサイル落下などのヘッドラインをこなして小動きとなった。先週の記事で述べた「CPIを受けて近い将来に再び急落して下値を更新するリスクは急速に剥落した。しかし上げも急速で雑なものだったのでS&P 500の3740にしろ、ナスダッ ...

  先週のS&P 500は下を掘ってから反発している。先週の記事では戻り売り優勢の一方、「ポジショニングは軽いので下を売ってもショートカバーに遭いやすく、一旦上がった方が下げやすい」としており、戻り売り目線で見ると週前半は前日引け対比プラス域があれば全て売り場に ...

   荒れ模様が続いている。先週の記事では「自社株買いで短期的に反転上昇を期待」「シーズナリティとNAAIMは売り持ちの継続を否定」「S&P 500は4310、ナスダックは13010がそれぞれ週足レジスタンス」「先週に続き週足上ヒゲの手前は再びポジション整理の場となるが、ヒゲ ...

  S&P 500はメガテックの決算を控えて神経質な展開が続いた。実際の決算はまちまちであり、下値圏では慎重ながらもショートカバーも目立ったものの、実際に無事通過したところで上値追いは続かず、プレで指数が上がったところからは次の決算を警戒する形で売りが入りやすか ...

  S&P 500は懸念材料が少なくない中で続伸した。週前半にはまだドキッとするような1%弱のイントラデーの下落があったが、後半になるとその心配もすっかりなくなってしまった。先週の記事では「FRA -OISが意外な早期回復を見せている。これは流動性懸念で売り込まれていた領 ...

 先週のS&P 500はやや荒れた。本ブログはここ数週間にわたりショートを禁じながらも上値追いにもやる気が出なかったが、待っていれば下値はやや広がったし、かと言ってショートしても実りが少なそうであった。5月以降すべての調整局面は50SMA近辺で反発し、その都度VIXは10 ...

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