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 先週のS&P 500は一度下値を試した後に一段高となっている。週明けはまず中国のゼロコロナ政策に対するデモのヘッドラインでリスクオフモードで始まったが、そのデモも週末になるといつの間にかなし崩し的な中国リオープン期待に転換している。前週の安値近辺まで調整したと ...

 先週のS&P 500はじり上げとなった。週明けは先週の記事で「金曜は米金利の再上昇を指数が無視した形となり、週明けはリプライス先行になりそうな気はするものの、それでも大して下がらないとなったらリアライズドvol低下で安心感が出て来る」としていたが、完璧にそれをな ...

 先週のS&P 500は米国PPIやポーランド領へのミサイル落下などのヘッドラインをこなして小動きとなった。先週の記事で述べた「CPIを受けて近い将来に再び急落して下値を更新するリスクは急速に剥落した。しかし上げも急速で雑なものだったのでS&P 500の3740にしろ、ナスダッ ...

 先週のS&P 500は本ブログの見立て通り低調であった。「上値についてはやや劣後しているナスダックの方が分かりやすく、11200がレジスタンスとなる。先週の余韻を借りてここを攻略できれば綺麗な日足リバース・ヘッドアンドショルダーとなり、10750をサポートにかなり上値余 ...

 先週のS&P 500は決算を通過して棒上げとなった。先々週は3500 -3700のレンジ内で押し目買い、先週は3640 -3800レンジ内で押し目買いで抜けた方に動きやすいとしていたのはいずれも上に抜けられたが、少なくとも方向性は間違えていない。 GAFAMはアップルを残してことごと ...

 先週のS&P 500は堅調地合いとなった。決算としてはテスラが滑ったが指数にはあまり影響がなく、またSNAPが毎回ながら決算で滑って広告業界を引き連れて急落したものの、前回それがGAFAM決算跨ぎチャンスを提供してくれていたのだが、こちらのインパクトも1日で終わった。本 ...

 先週のS&P 500は再び大きな行ってこいとなった。まず月曜は前の週の雇用統計の慣性で売られ続け、それからは次のマクロイベントであるCPIに向けて買い控え対売り枯れの様相を呈して小陰線が並んだ。先週の記事で触れた「上昇トレンドを台無しにした急落パターンは翌日が小 ...

 S&P 500は上げて下げての行ってこいとなった。シーズナリティが弱い9月の通過、3580プットのエクスパイア、そしてBOEから来るFed Pivot期待で一気に3800まで上昇したがそこでは息切れしている。先週の記事では3585引けに対して3735 -3585レンジとしっかり上に寄せたレンジ ...

 「ポジショニングの軽さだけが味方となる、やや分が悪い博打期間の週」としていた先週のS&P 500は大幅続落となった。FOMCガチャ当日は「FOMC直前のブラックアウト期間に出されるCPIサプライズの2、3日後にはNickのリークが続くものだが、これまでの想定通りの75bpだとすれ ...

 先週のS&P 500は一転して反落した。これまでのラリーを火曜に発表された米国CPIに台無しにされてしまった。先週の記事では「マクロイベントはCPI、FOMCが続くが「2つの75」のクリアで前倒しで通過したと見なしてよいだろう」としていたが致命的なまでに誤りであった。前回 ...

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