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 S&P 500は大幅続伸となった。先週の記事で「週足の範囲内での押し目買いというスタンス」としていたが、またしても押し目は微々たるものになった。火曜はAAPL、木曜はAVGO、金曜はADBEと、次々とテック系の個別銘柄が相場を支えた。水曜は寄付き前のCPIが軟化したことで上 ...

 先週のS&P 500は4月の調整と同じ展開になった。つまり前回の記事で寄り天大陰線という類似性だけを取り上げて「経験上寄り天大陰線を引いた後は数日間は陰線の真ん中あたりで滞留するが、そのしばらく後のパフォーマンスは思わしくない。従って直近は安全と思われる一方、 ...

 S&P 500はじりじりと続伸となった。先週の記事ではせっかくテクニカルで「どうも5000近辺で底を打ったらしい」と判断できたのに「とはいえ4月以降「何もなかった」と片付けるにはまだ早い気もするため、5010まで再びドローダウンした場合に致命傷を負うような上値追いは避 ...

 GW週に日銀の為替介入に押されてすっかり影が薄くなったS&P 500。週初めの30日にFOMCの前座と言わんばかりにECI(雇用コスト)を受けて金利が急上昇し、株式指数を押し下げた。特に引け間際に大きな売りが入っており、ないと思われていた月末リバランスの株売りがサプライ ...

 S&P 500はマクロの次に決算に振り回される週間となった。先週の記事では「指数の水準としては決算前から調整が進んでいるとも言えるだろうが、一方でポジショニングは傷んでいるため、決算で切り返すことができるかどうかでいうとコンセンサスロング以外の銘柄の方が決算で ...

 S&P 500は週を通して昨年10月以来の悪いパフォーマンスになった。先週見られた大陰線から過去の類似パターンを探した前回の記事では「上げ相場での大陰線は昨年7月末と12月に見られている。金利上昇が伴ったケースは前者であり、類似する展開を辿るとすれば数日何事もなか ...

 先週のS&P 500は高値波乱になった。ISM製造業が好調だったことから長期金利が上昇し、2日間にわたって株式指数に悪影響を与えた。まさに前回の記事で「期末から期初に変わるタイミングであり、1月のように一旦売られて始まっても驚かないようにしたい」とした通りである ...

  S&P 500は先週の記事の見立てに反して大幅に上昇した。「FOMCまでに高値を維持してしまうと、たとえ変更なく通過したとしても上値追いに勢いを付けるのは難しい」としていたのに反し、FOMCはただのイベント通過でゴルディロックスとなった。更にマイクロンが決算で花火を ...

 先週のS&P 500は高値圏でレンジとなった。先々週末の利食いの勢いは続かず、5040サポートには届きそうにもなく一旦は「初押しは買い」になった。CPIを通過すると金利は上昇したものの、出尽くしの勢いの方が強く、指数は引け値ベースで過去最高値を更新した。もっともザラ ...

 S&P 500は上下に忙しい週間になった。スーパーチューズデーや雇用統計を控えて週明けから上値が重く、更にAMDの中国向けAI半導体輸出が米国政府の介入に直面しているとのヘッドラインで時間外からナスダックが売り込まれたが、先週の記事で名指しした5057サポートでピタリ ...

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