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 先週のS&P 500は高値圏でレンジとなった。先々週末の利食いの勢いは続かず、5040サポートには届きそうにもなく一旦は「初押しは買い」になった。CPIを通過すると金利は上昇したものの、出尽くしの勢いの方が強く、指数は引け値ベースで過去最高値を更新した。もっともザラ ...

 S&P 500は上下に忙しい週間になった。スーパーチューズデーや雇用統計を控えて週明けから上値が重く、更にAMDの中国向けAI半導体輸出が米国政府の介入に直面しているとのヘッドラインで時間外からナスダックが売り込まれたが、先週の記事で名指しした5057サポートでピタリ ...

 S&P 500は再び週足下ヒゲ陽線になった。前回の記事では4946 -5111レンジを意識していたが、週前半は5111を更新しないままダラダラと調整したものの、PCEやISMといったマクロ指標を通過したことで週末は再びラリーした。木曜引け後には最近忘れられがちなNYCBの追加減損が発 ...

 先週のS&P 500はNVDA決算に振り回された。NVDA決算周りについて前回の記事では「NVDA自体は歴史的にも滑ったことがないが、どうせ期待マックスで迎えると思われ、そうなるとオプションが事前に織り込んだ上昇幅を超えたサプライズの場合は更に踏み上げになりやすい一方、届 ...

  先週のS&P 500は主にマクロに振り回された。月曜は薄い中半導体主導で一度上値を伸ばしたがCPI警戒に押されて失速した。火曜寄付き前に発表された強いCPIを受けて大きくアンチ・ゴルディロックスとなった。もっともその後は半導体を中心に反発し、木曜には再び過去最高値 ...

 S&P 500は緩やかな上昇が続いている。決算シーズンも山を越えて決算のボラティリティを気にする必要もなくなり、週間の値動きとしては「雇用統計を通過して金利は上昇気味なので引続き足を引っ張られるようなバリュエーション調整の衝動が見られる可能性が残る。また地銀株 ...

 S&P 500はさすがにメガテック決算とFOMCが合わさった週らしい値動きとなった。先週の記事では「4907を上にブレイクしたら追いかけてもバチが当たらなそう」としていたが週前半はテクニカルに従い上に飛んだ。しかし「それでも引け後にヘビーな決算が控えている場合は都度都 ...

 S&P 500は高値圏でじり高となった。先週の記事では史上最高値更新を受けて「長らく上値を抑えていた4800がブレイクされたことで4690 -4800の水平レンジが終了し、Op Ex通過で4800上方での推移にシフトしたと解釈される。これで巷で言われている2022年からのダブルトップ説 ...

  S&P 500は静かに続伸している。サンクスギビングが明けても大きな動きは見られなかった。中身はGAFAMが弱く、それまで売られていた小型株中心のラリーとなった。ダウも大幅に上値を伸ばした。ISMなど経済指標は弱く、金利低下幅ほどには指数が上がらなかった気もするもの ...

  S&P 500は再び大幅に上昇した週となり、9月末からの本ブログの中期ビューである「4500台復帰は年末まで難しい」に反して4500台に載せた。先月には「株式のクラッシュだけが債券を救える」などと言われていたのだが、結局株式クラッシュ抜きの金利低下と株高の併存、つま ...

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