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 来年分よりnoteに移行します。引続きよろしくお願いします。 S&P 500は大きく下落してから反発した。先週の記事では「ナスダックからのセクターローテーション」に注目しながら「S&P 500に限定すれば6750 -6900の狭いレンジ」と予想していたが、実働域は6720 -6860と30ポ ...

 S&P 500は続落の週となった。週前半は漫然と続くアンチ・ゴルディロックスの流れに加え、NVDA決算前のヘッジもあって下値を試した。週のハイライトはNVDA決算と雇用統計を通過した後の木曜11/20にやってきた。NVDAの決算はいつも通り堅調であり、時間前から寄り付きにかけ ...

 S&P 500は小さな振り落としを経ながらも堅調地合いが続いた。火曜7/15アジア時間にはNVDAが禁止されていたH20チップの中国販売再開許可を得たと発表したことで、一旦関税云々は忘れられて半導体関連が盛り上がったが、火曜7/15は日足レジスタンスの6300に近付いたこともあ ...

 S&P 500は上昇気味の横ばいとなった。月曜3/17は小売売上高を通過したことでリスクオンになりショートカバー優勢になったが、引け前にはまたしても売りが降って来た。思えば金曜3/14のS&P 500の上げ幅が2%を超えたため、上げは上げでVolコントロールの売りを呼ぶのであっ ...

  S&P 500は棒上げになった。キング牧師記念日に行われたトランプ大統領の就任式で関税方面の話が特になかったため、休み明けからリスクオンの流れが続いた。更にソフトバンクGによるデータセンター投資が発表されたことでテック中心に上値追いとなった。もっとも最終週は ...

 S&P 500は引続き材料難の中でじり高となった。マクロ指標しかない中、PPIとCPI、小売をそれぞれ無難に通過したことで懸念剥落と共にゴルディロックス気味の指数上昇となった。前回の記事では5010 -5240のレンジ内でどこまで安く押し目を拾えるか、としていたがほとんど押し ...

 長期金利の上昇がようやく効いてS&P 500は3週連続で下落となった。中でもナスダックの下げはきつく、2022年11月以来の下げとなった。要因としては地政学リスク、金利上昇、決算、決算期のブラックアウト、そしてポジショニングの悪さによる機械の逆回転が挙げられるだろう ...

 先週のS&P 500は行って来いとなった。「金曜は金利上昇を無視してS&P 500だけが上がっているので週前半は調整しやすそうに見えるし、過去もOp ex直前の週が最もリターンが悪かったので多少の押しがあっても、3800~3875が守られる限り驚くべきではない」としていたが、週半 ...

 先週のS&P 500は米国PPIやポーランド領へのミサイル落下などのヘッドラインをこなして小動きとなった。先週の記事で述べた「CPIを受けて近い将来に再び急落して下値を更新するリスクは急速に剥落した。しかし上げも急速で雑なものだったのでS&P 500の3740にしろ、ナスダッ ...

 先週のS&P 500は堅調地合いとなった。決算としてはテスラが滑ったが指数にはあまり影響がなく、またSNAPが毎回ながら決算で滑って広告業界を引き連れて急落したものの、前回それがGAFAM決算跨ぎチャンスを提供してくれていたのだが、こちらのインパクトも1日で終わった。本 ...

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