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 明けましておめでとうございます。年明けのS&P 500は強いJOLTSやADPを受けてしばらくラージテックで下値を叩き続けていたが、金曜になって弱い雇用統計と弱いISMサービス業景況感指数で金利が一段と低下するにつれて大幅に反発した。年末の記事では「週足は陽線にはならな ...

  年末のS&P 500は下値に張り付いた。前回の記事ではS&P 500の3800とナスダックの10250に注目していたのだが、どちらも一度割っている。しかし恐らく年末ということもあってそこから下に走るということもなかった。 JPMが9月末から遺した3835, 3390, 2860カラーの一つのレ ...

 先週のS&P 500は米国PPIやポーランド領へのミサイル落下などのヘッドラインをこなして小動きとなった。先週の記事で述べた「CPIを受けて近い将来に再び急落して下値を更新するリスクは急速に剥落した。しかし上げも急速で雑なものだったのでS&P 500の3740にしろ、ナスダッ ...

  先週のS&P 500は大幅続落となった。先週の記事で意識していた3640には日替わりで纏わり付いており大変扱いづらかった。週末まで方向性が分かりづらい展開が続いた後、金曜になって下抜けてしまい、週足200SMAの3585にぴったりとくっ付いて引けている。アップルが需要が伸 ...

 先週のS&P 500は高値を試した後にオプション・エクスパイアを通過して反落した。前回の記事では「米長期金利は2.5%のロンガーラン金利割れからは依然遠い。そうするとリセッション懸念の剥落に伴いエクイティ・リスクプレミアムは著しく圧縮されたという解釈となり、バリュ ...

  S&P 500は4本目の週足下ヒゲ陽線となった。ビッグイベントであったCPIはさすがにピークアウトが完璧なコンセンサスだったものの、イベント前に一旦調整が優勢となった後、ヘッドラインに加えてコアの方もピークアウトしたため素直に株高になった。先週の記事では4080に注 ...

  先週のS&P 500は反発後の高値圏で膠着となった。週明けはさすがにやれやれ売りが優勢、木曜はMSFTの米ドル高に伴う業績予想の下方修正で下を掘ったところを踏み上げる動きとなり大陽線となったが、金曜にはよい雇用統計に伴う金利上昇で木曜を更に否定する形となった。た ...

  S&P 500はメガテックの決算を控えて神経質な展開が続いた。実際の決算はまちまちであり、下値圏では慎重ながらもショートカバーも目立ったものの、実際に無事通過したところで上値追いは続かず、プレで指数が上がったところからは次の決算を警戒する形で売りが入りやすか ...

   S&P 500は週後半に急速に下落した。週前半の反発は「4月のオプションエクスパイアと4/18の納税期限は済んでおり、イースター明けに自律反発できるかどうか」と取り上げたシーズナリティに従った構図と思われる。その反発幅は本ブログの想定を超え、日足レジスタンスと ...

  S&P 500は弱さが目立った一週間だった。本ブログは先々週はレンジとした上で、先週はレンジ内逆張りをやめて抜けた方に進みやすいとしたが、月曜から4270 -4420レンジを速攻で下に抜けそのまま下に走った。中でも大型、小型に限らずナスダックの弱さは続き、13000も平地 ...

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