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  先週のS&P 500は主にマクロに振り回された。月曜は薄い中半導体主導で一度上値を伸ばしたがCPI警戒に押されて失速した。火曜寄付き前に発表された強いCPIを受けて大きくアンチ・ゴルディロックスとなった。もっともその後は半導体を中心に反発し、木曜には再び過去最高値 ...

  S&P 500は週前半にグダグダが続いた後にナスダック主導で一気に上抜けて過去最高値を更新した。週明けは金利上昇による悪影響で調整が優勢となり、水曜の小売売上高を受けてS&P 500は4715まで下落した。もっともそこからは買い戻しが優勢となり水曜は長い下ヒゲを出した ...

 S&P 500は再び小動きになった。先週の売り崩しを否定する形でじり高が続いたが、4800と月末(年末)を前に利食いが優勢になった。もっとも利食いとそれを嗅ぎ付けたらしい追随の売りも4750にはサポートされ、結局小動きで終わっている。年末を前にニュースもほとんどなく静 ...

  S&P 500は週前半に続騰した後にサンクスギビングを前に動かなくなった。木曜が休日なので金曜も休日のようなものであり、前日も休前日なので、週と見なせるかどうか怪しい。前回の記事では「4550まではまだ少し距離がある」としていたが月曜には突き抜けてしまっており、 ...

 S&P 500は週足で2本目の上ヒゲ陰線となった。週明けこそビル・アックマンの債券ショートカバーのツイートで金利が低下したことを受けて株式も買われ、翌日も重要な決算を前に堅調だったのだが、S&P 500は4260、ナスダックでは13200あたりで頭打ちになった。先週の記事では ...

 S&P 500はシーズナリティと日柄通りに一度下値を伸ばした後に戻している。前回の記事ではCTAとVolコントロールが売りに回るリスクが高く、またディーラーがネガティブガンマで残されていた構図と、シーズナリティとテクニカルの悪さから「下値は200SMAが4190、4210には9/30 ...

 S&P 500は続落となった。先週の記事では「4600を超えたらまた付いていくつもりで4500台ではリスクを落とした方が安全に見える。少なくともドローダウンに耐えられないレバレッジは落としておいた方がよさそうである」としてたが、果たして2度見られた4500台はそれぞれ売り ...

 S&P 500は久々に連日の下落となった。まず長期金利が再び4%に載せたのを受けてこれまでの漫然とした上昇が止まり、次にフィッチが米国を格下げしたのをきっかけに激しいリスクオフとなった。格下げの実際の影響は大したことがないと思われるが利食いのきっかけにされた。き ...

  先週のS&P 500は4400から4300台前半まで予定調和的な調整となった。先週の記事では「4450は日足レジスタンスとなる。FOMCの安値4340もサポートになり得るが、割ったらトレンドが転換する類の分水嶺ではない。4300 -4320というオプションポジショニングから天井と目されて ...

  S&P 500は5週連続の上げとなった。先週の記事は調整に入った場合の対処ばかり考えており、これほどの急速な上げは想定できていなかった。米国CPI、FOMC、ECBが集中した週となったが、インフレや金融政策はもはや主要なテーマでなくなっており、いずれのイベントも「不確 ...

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