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  S&P 500は4本目の週足下ヒゲ陽線となった。ビッグイベントであったCPIはさすがにピークアウトが完璧なコンセンサスだったものの、イベント前に一旦調整が優勢となった後、ヘッドラインに加えてコアの方もピークアウトしたため素直に株高になった。先週の記事では4080に注 ...

 先週のS&P 500は一直線に反発上昇した。週間を通して6%と2022年で2番目に大幅な上昇となった。先週の記事では「先週の記事は続落懸念全開だったが、それが実現して下が総意になりつつあるようにも見えるので、今更下を叩きたくはない。先週に引続き、淡々と売られるならも ...

  先週のS&P 500は下を掘ってから反発している。先週の記事では戻り売り優勢の一方、「ポジショニングは軽いので下を売ってもショートカバーに遭いやすく、一旦上がった方が下げやすい」としており、戻り売り目線で見ると週前半は前日引け対比プラス域があれば全て売り場に ...

  S&P 500はメガテックの決算を控えて神経質な展開が続いた。実際の決算はまちまちであり、下値圏では慎重ながらもショートカバーも目立ったものの、実際に無事通過したところで上値追いは続かず、プレで指数が上がったところからは次の決算を警戒する形で売りが入りやすか ...

 先週のS&P 500は弱めのレンジ推移となった。FOMC通過のファーストリアクションだけは本ブログの想定通りであったが、FOMC以外の日の指数は本ブログの想定よりもずっと弱く、じり高にもならなかったしサポートとして挙げていた4650は上下に何度も通過した。本ブログも取り上 ...

  先週は本ブログが期待していた通り力強い反発となり、4550近辺から始まり4700載せで引けることになり、2月以来の週次リターンとなった。先週の記事では「このあたりでは目を瞑ってリエントリーしても、たとえもう一発下げが来たとしても大して怖くないように思える」と本 ...

  先週のS&P 500は本ブログが警戒していた通り、下落の勢いが強い週となった。「週足は大きな上ヒゲ陰線となっており、数週間単位で過去最高値を取り戻せなさそうであることを示唆している。遠すぎてもはや意味がないが4740が週足レジスタンスとなる。下値余地はというと50 ...

   先週のS&P 500は大荒れになった。まずはテックや半導体主導で上値を伸ばしたものの、短期金利の上昇などでその日のうちに上から押し返されて日足が長い上ヒゲ陰線になり、そこから週央にかけてもう一度押し目買いが入ったものの、サンクスギビング休み明けに材料視され ...

  先週のS&P 500は調整に入った。先週の記事では「(日中株などの)外縁部はともかく米株に関しては雇用統計への反応が今ひとつ整理しきれず素直に上値を追いかけづらい。引続きショートを封印しつつ押し目買いスタンスを続ける形となるか」としていたが、上値を追いかけな ...

   先週のS&P 500もじり高となった。経済指標はISMが少し良くて雇用統計がだいぶ悪く、しかも金利も下がらなかったが、指数は動いていない。指数が動かないのでVIXも上がらない。 ...

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